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次郎柿(じろうがき)静岡県周智郡森町産

お届け期間は11月上旬頃より




食感が特徴の高糖度の柿!


日本3大柿と呼ばれる完全甘柿です。



次郎柿誕生の地静岡県周智郡森町

治郎柿(じろうがき)の誕生は江戸末期の1844〜47年頃に 森町村五軒丁( ごけんちょう )
の百姓である松本治郎氏が太田川の川原で柿の幼木を見つけ自宅に植えたのが始まり。

その後、明治3年の火災により焼失しましたが翌年に芽を出し数年後には再び実をつけました。
その実は焼失前に比べて肉質はきめ細やかで 甘味も豊潤で種も少なくとてもおいしい柿でした。

当時【治郎さの柿・じんろうさの柿・じん郎柿・治郎柿】と呼称し戦後は治郎柿となりました。

森町の治郎柿は、皇室献上柿です。

明治41年、明治天皇が静岡市にお泊まりの折、向天方(むかいあまがた)の鈴木藤太郎氏が
治郎柿を周智郡長を通じて献上し知事は県下の名産として治郎柿をお菓子がわりにお出しした
所、陛下はことのほか喜ばれました。以後、柿の献上は、明治41年以降、44年と大正2年に続き
ほぼ毎年森町では治郎柿を毎年陛下に献上しています。



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