冬桃がたり 岡山県産
お届け期間は、11月下旬頃より
岡山県の冬桃と言えばやっぱりこれ!

岡山冬桃がたりのご紹介です
冬桃がたりは桃の品種名でこの品種は
岡山の桃の中では旬を迎える時期が
最も遅く11月上旬頃に収穫されます。
白くてこぶりな果実で香り高く、平均糖度
は16度以上と清水白桃よりも甘いのが特徴で
極晩生品種で果肉がかためな為に収穫後
追熟をしてから出荷されます。
冬桃がたりは4月上旬頃に開花し実を付けた後
11月上旬まで木の上でゆっくり育てています。
冬桃がたりは長い間木に果実をならしているため
風に大きく揺られ近くの枝や葉にあたるため
に擦れた跡や色ムラなどがある場合があります
が収穫までの期間が長く、管理に手間がかかる
ことなどから出荷量が少ない希少な桃で、贈答用
として人気があります。
出荷量が非常に少なく、たいへん希少な桃で、
夏の白桃と比べ小ぶりで固めの食感ですが、
岡山の桃らしく、美しい白色、糖度と香りが
とても高いのが特徴です。
保存方法について
やや堅めの場合は冷蔵庫に入れずに常温
で少し柔らかくなるのを待ってお召し上がりください
食べ頃
桃肌の緑色が消えて乳白色になれば食べ頃です
(岡山の白桃は完熟しても白いままです。
未熟ではありませんのでご注意ください)
岡山の桃について
岡山県の桃と言えば清水白桃が有名ですが
岡山の白桃自体は明治に誕生しました。
中国から天津水蜜桃・上海水蜜桃を導入した
事から始まりその後、品種改良が重ね
られ現在至ります。
はくとうは自然と白くなるわけではなく、太陽光
に当たると赤く色づきます。
白桃に仕上げる為には1玉ずつ袋かけを行い
収穫までそのままで栽培されます。
※白桃でも時期や品種によっては若干ピンク色
が混じったような果皮になります※
