こみつりんご 青森県こみつの会
商標登録 第5067463号

お届け期間は11月下旬頃より

究極の蜜入りリンゴ!
御歳暮りんごに!


果肉の大半に蜜が入る
こみつの会限定の幻の林檎です




”こみつの会リーフレットより引用”

こみつの会こみつ林檎のご紹介です!

こみつリンゴは生産者が極めて
少なく幻の林檎と言われ小玉果
が多く果肉全体に蜜が入ること
から【こみつ】と命名。甘みが強く
芳醇な香りが特徴です。

こみつは、こみつの会が平成18年
9月に商標登録申請を行い平成19年
8月に認可されました。

こみつは35年ほど前に蜜の多さと
食味から多くの生産者に試作栽培
されたりんごですがほとんどの生産
者は作業性の問題などから栽培を
やめてしまい、石川地区でも辛うじて
2名の生産者しかこみつの栽培を
続けておらず、この世から消え去ろ
うとしていた幻の林檎
なんです。

そんなとき東京都大田市場の関係
者の一人が、こんな蜜入りの美味
しいりんごをなくしてはいけない。

ぜひ増やして消費者の皆様に味わって
ほしいとの言葉をうけて一念発起。

小玉ゆえ作業性は悪くても消費者の
皆様へこの味を届けたいという気持
ちから蜜入りと味を重視したこみつ
の会を結成し少しずつではあります
が生産量を増やして行くように
取り組み栽培を行っています。

近年では一部有名百貨店や高級
果実店を中心に全国のみな様へ
お届けできるまでに成長。

ほかのりんごとは比較にならない程
の蜜入りと強烈な甘い香り、従来の
りんごの食べ方ではなく、5ミリ程度
の輪切りにすることで一層蜜を目で
楽しめます。

保管の際はポリ袋に入れ冷蔵庫で
保管ください。
日を置くごとに蜜は徐々に少なくなっていきます。



こみつリンゴ選果基準と栽培方法について

このりんごの品種名は高徳(こうとく)ですが、
青森県津軽石川農協で扱う品質が一定
レベル以上の果実商標名はこみつです。

こみつは樹上で糖度を16度前後まで
高め完熟させてから収穫され、同農協
において糖度14度基準で選果されます。

出荷される時の糖度は14度程度に
落ち着きますが、究極の蜜入りリンゴ
と言われるように、蜜が沢山入り、多い
ものだと蜜の割合が80%にもなるそうです。

こみつはすべて糖度センサーで蜜の入り
や糖度を測定され選果されます。約50件
の農家が「こみつ」を栽培しこみつは葉を
取らない葉とらずで栽培。

果実の大きさは小ぶりで、やや扁平気味
お尻の部分のくぼみが広い傾向にあります。

果肉の色は黄色く、肉質はやや固くしっかり
とした歯ごたえがありますが果汁はたっぷり
と含まれ甘みと酸味が絶妙なバランスで
後を引く感じがします。

芳醇な香りとしっかりとした甘さ!

蜜入りバッグンの小蜜りんごは蜜だけで
はなく、食べて純粋に美味い!
と感じられるリンゴです。
箱を開けた時から、ほのかに漂う芳醇で
甘い香り・・・
しっかりとした果肉はシャッキリとした
歯ごたえで、コクのある甘みが感じられます。



蜜がないからといって品質が
劣っているものではありません!


実際に蜜の入っているりんごは
美味しそうに見えますが、本当
はりんごの蜜自体は甘くなく、
逆にまわりの果肉の方が糖度
は高いんです!

収穫後より徐々に蜜は果肉へ
吸収されやがて見えなくなります

りんごの蜜は、林檎の葉で出来た
デンプンが変化したソルビトールと
水分なんです。

ソルビトールとは糖アルコールの
一種で、果肉に溶け出し、集まる事
で、ハチミツ色に見えます。
これがリンゴの蜜の正体!

※蜜入りには個体差があります※

【保存方法】

常温で保存する場合は、温度差の
少ない冷暗所で保存してください。

冷蔵庫で保存する場合は、ポリ
袋などに入れてください。

※りんごの蜜は時間が経つに
つれて見えなくなります※


【りんごの成分】 約100g

・エネルギー 約54カロリー
・水分 約84.9g
・たんぱく質 約0.2g
・脂質 約0.1g
・炭水化物 約14.6g

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